プロフィール

円谷 尚智(えんや なおのり)

 

<自己紹介>
                  
 

東京生まれ東京育ち。

 

 中学時代から文章を書くことが好きであった。この頃から何篇か漠然と小説を書いていた。
高校は、浦和学院高等学校のⅠ類(特進学類)に進み、2年間学級委員を務める。3年目も選ばれたが塾通いが出来ないため辞退。
 二年間の人を経て日本大学経済学部産業経営学科に進学。浪人時代に常に努力を怠らない姿勢に努めながら、大学受験(一般入試)を乗り切ったことで人としての大切な信念というものを知る共に人生観が大きく変わった。 大学では経済学は勿論、経営学を中心に学ぶ。一方で大学時代、趣味の読書を通じて、特に花田清輝氏の作品に触れ、文章の措辞やレトリックの美しさに魅了されたことで雑誌の編集など文章に携わる職業に大きな憧憬を抱く。独学で文章の措辞の使い方、文章展開術、レトリックなどを学ぶ。今まで漠然と感覚で書いていた文章が独自の理論で書き綴れるようになった。この時、どんな文章も「てにをは」を巧みに使うことである程度は活きてくるとういう持論を確立した。しかし、出版社を受けるもいずれも最終選考まで残れず夢破れる。努力の跡の虚しさを感じるが、勝海舟の言葉を知り大きな感銘を受ける。(以下、「感銘を受けた言葉」を参照)

 このことで人の毀誉褒貶など気にせず人間は自分の信念を持ちながら一途に邁進して行くことの大切さを実感する。

 大学卒業後、某理系メーカーに就職。営業職に携わる。しかし、扱う商品が物理学などの専門知識を要するものが多く自分の分野外だと強く感じ退職に至る。
現在は、大学(事務)にて勤務。今般、友人の強い勧めと出版の編集(執筆)に進めなかった名残から本サイトを立ち上げることで自分の書いた文章を一般公開することに至った。

 

<学歴>

浦和学院高等学校卒業(Ⅰ類・特進学類

日本大学経済学部産業経営学科卒業

 

 

[大切にしていること]

自分を信じて、一途な情熱を持ちながら、ひたむきに努力や精進を続けていきたいと思います。 どんな時も笑顔と感謝を忘れずに相手を理解して思いやりを持つことが大切にしている信念です。何より人の心に温もりを与えられるような人に優しい人間でありたいです。

 

<一言>
時代は、瞬時にして膨大な情報量が国境を越えて飛び交う情報革命の只中にあります。この時代の趨勢は、今後、一段と目覚ましくそして様々な変革を遂げて進展していくでしょう。しかし、どんなに時代が変革しても変わらないものがあります。それは、万古不易の人としての信頼関係です。これは、全ての事象に相通ずることであり、人としての根本的な礎だと確信しています。私は、このような人としての信頼関係を大切に日々、生きていきたいと思います。


[My profile]
Hello, I am Naonori Enya. I come from Nakano, Tokyo.
I graduated from Nihon University.
I aimed at the editing of the publishing company, but  my dream was shattered.  

After graduation from University, I entered the small and medium-sized enterprise. 

 I was engaged in a business job.

Now, I am University staff at the office of Research Fund Spport Division, Research Promotion Department, ●●●●● ●●●●●●●●● of ●●●●●●●●●●.

I majored in business administration 

(industrial management) in Nihon University college of Economics.

I want to continue an effort and diligence every day while I believe myself, and having earnest passion.

I want to be the human being who is kind to a person without forgetting
a smile and thanks at any time.
The times is in the information revolution that enormous information goes over the border instantly.
This trend will progress remarkably in future.
However, there is the thing which does not change even if the times revolutionize it so much.
It is a relationship of mutual trust as the person of the everlasting.
I think that it is the most important as a human being. I want to be so.

 

[感銘を受けた言葉]

福澤諭吉が「痩せ我慢の説」という勝海舟を批判した内容の書物を世に広めようとした時、勝海舟はこれを承諾するとともに福澤に一通の手紙を宛てた。

「行蔵は我に存す 毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せずと存候」

 

<意味>
「私の思うことや行ってきたことは私しかわからない。人から貶されたり、褒められたりするのは、他人の言うこと、私にとって関わりないし、関係ないことなのだ」

これを聞いた時に、人間は人の毀誉褒貶など気にしないで自分の道を信念をもって進んで行けば良いと感じました。

 

●更に勝海舟の言葉で人間とはかくあるべきだという言葉に感銘を受けました。

 

自処超然  物事に捉われない気持ちを持て

処人藹然  人と接する時は相手を楽しませよ

無事澄然  何も無い時こそ心は澄んだ水のように

有事斬然  何かあるときは決然として行動に出よ

得意淡然  得意の時こそあっさりとし

失意泰然  失意の時こそ泰然自若としていることが大切なのだ

 

<人が心を開くには如何様にするべきか>

勝海舟は、人が心を開くには何をもってするかを記している。

それは、「赤心を通じて、相手の胸中を説け」ということであった。

赤心とは、「誠実さ」のことである。つまり、自分と相手が心で通じ合うには、誠実さというものを以って相手の心に説いたり、訴えるかけることこそ人が心を開くことにおいて何より肝要である。


<趣味>
読書、文章創作、講演会巡り、音楽鑑賞

 

--好きな本--

花田清輝「復興期の精神」、「アヴァンギャルド芸術」
山本有三 「真実一路」、森鴎外「高瀬舟」

 

--よく聴く音楽--
  -邦楽-
サザンオールスターズ(桑田含)、小田和正、槇原敬之、ミスターチルドレン、ドリカム、徳永英明、長渕剛など。

 

 -洋楽-
ビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、ジョー・コッカー、バックストリート・ボーイズ、ダニエル・パウター、イーグルス、プロコル・ハルム、テーク・ザット、U2、サイモン&ガーファンクル、ロッド・スチュワート、スティービー・ワンダー、ウェスト・ライフ

 

 -その他(ヒーリング・サントラ・インスト)-
宮本文昭(オーボエ)、エンニオ・モリコーネ、宮本笑理、千住明

 

これらの音楽には自分を奮い立たせて、時には励まされたりする多くの名曲がありま

す。

この中でも一曲、昔から変わらずに私を支えてくれる曲がサザンオールスターズの

「旅姿六人衆」という曲です。この曲の詞には、私達が毎日、様々な人々と出会い関

わり合いながら、色々な環境で生きていく中で、沢山の輝かしい夢や希望、或は誰も

が一度は味わう挫折や時には辛い想いを抱くことも数多あるが、そのような時に身近で

それをそっと支えてくれる方々や応援してくれる方々への大切さと感謝が謳われてお

り、私の不変的なテーマである笑顔と人への感謝に相通じるので自分のテーマソング

的なものになっています 。

 

L'âge d'or /円谷尚智