「安倍元首相について思うこと」

先日、安倍首相は電撃辞任に至ったが、私は呆れることよりも相当な非難を浴び肉体的にはもちろんのこと、精神的にも疲れ果てていたような姿がうかがえると同時に、次から次へと浮き彫りにされた大臣たちの不祥事を抱えながら、何をやっても空回りしていた安倍元首相のことを一人の人間としてみたとき、正直かわいそうだと感じた。確かに政治は結果が全てであるのは言わずもがなである。しかし、安倍元首相は正直で、政治家である以前に人間味の温かな性格を持っており、それが裏目に出たのが大臣たちの不祥事の源ではともとれる。脇が甘いのかも知れないが、やはりノーという姿勢も時には必要だったかも知れない。一方で、許せないのは不祥事を起こした大臣たちが反省してないのは問題だ。安倍元首相は不祥事を起こしても辞任をさせず守ってくれたにもかかわらず、何の謝罪の色も見受けられない。人として守ってくれた安倍首相の為になんとか力になってやろうと考えるべきではないか。どんなことがあっても恩を仇で返すような世の中であってはならない。根が正直で心のある者が政治の世界だけではなく実社会でも成功・成果をあげてないケースの方が多いのではないだろうか。ズル賢い者ほどのし上がるのである。一生懸命頑張っているものが報われず、馬鹿をみるような世の中であってはならないし、そういう世界でないのは心が傷む。そんなことを一人間として思った次第である。

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コメント: 1
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    Kandra Holliman (木曜日, 02 2月 2017 05:45)


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L'âge d'or /円谷尚智